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2007年10月  

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メールクライアント Thunderbird (サンダーバード)のインストール

 Fedora7には、メールクライアントソフトとしてEvolution が標準装備されています。これは、outlookと操作が似ており使用に際して特に問題なければ良いですが、以下のような点で困っている場合、Thunderbird (サンダーバード)を薦めます。

  • 複数のアカントを登録しそれぞれ独立したメールボックスを使用したい。(共通のメールボックスも可能)
  • LinuxとWindows両方で安定して動作するものを使いたい。
  • WindowsでThunderbirdを使っているのでLinuxでも同じものを使いたい。

なお、本ページ記載内容に理解出来ない部分がある方は「 Unix , Linux が初心者の予備知識」 を参照してください。

手順

 インストール方法は、パッケージマネージャを使う方法と端末ウインドウにて

# yum install thunderbird 

で行う方法があります。ここでは、パッケージマネージャの方法を紹介します。

  1. パッケージマネージャの起動

    アプリケーション/ソフトウェアの追加・削除 を実行します。

    パッケージマネージャ(ソフトウェアの追加・削除)が実行しない場合は、「パッケージマネージャの起動」を参照してください。


  2. ブラウズ タブ / アプリケーション / グラフィカルインターネット / オプションパッケージ をクリックします。

  3. オプションリストから「Thunderbird」を探しチェック状態にします。

  4. 【適用】ボタンをクリックします。

  5. 内容確認し【続行する】をクリックします。

  6. 実行中の案内が表示されます。



    無事終了の案内が表示されます。



  7. Thunderbird の起動は、 メニュー:アプリケーション/インターネット/Thunderbird Email をクリックします。

  8. 問題なくインストールが出来ていれば下記の初期画面が表示されます。

インストール後のアカント等のThunderbirdの環境設定はヘルプを見てください。

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このページの対象者 (「先輩の手順書」Linux Fedora7)

  • 複数のアカントを登録しそれぞれ独立したメールボックスを使用したい。
  • Thunderbird(サンダーバード)をインストールしたい。
  • Evolution以外のメールクライアントソフトを使いたい。